こっそりROMし続けてン年、そんなcppllでリンカ高速化パッチが話題になってました。
このパッチは、多くのシンボルを持つオブジェクトファイルやスタティックラ
イブラリをリンクする際に効果があるようです。
使いてぇ~~~
それにしても、このパッチ、elf.c.diff.gzというファイル名なのに、なぜプレーンテキスト?
$ gunzip elf.c.diff.gz
gunzip: elf.c.diff.gz: not in gzip format
ちょっと悲しかったです・・・
あと、バージョン確認でつまづきました。gccは最近4になったとか知ってますが、ldは普段気にしてませんし、なぜbinutilsに対するパッチなのか???とかいろいろ考えることがありました。そういやカーネルの再構築なんかでバージョン確認したよな~・・・で、こんなページを見つけたので、引用しておきます。
ツール名 必要バージョン バージョン確認のためのコマンド
Gnu C 2.91.66 # gcc --version
Gnu make 3.77 # make --version
binutils 2.9.1.0.25 # ld -v
util-linux 2.10o # fdformat --version
modutils 2.4.2 # insmod -V
手元のcygwinでは以下のような感じ。ほぼ現行最新版へのパッチということでしょうか。
$ ld -v
GNU ld version 2.17.50 20060817
makedependなんかもちょろちょろっと改良していただけますと、幸せになれる人たちがいると思うんですがね。(こういうのを、インドの古い説話に出てくるものぐさ坊主の名前を取って、ターリキー・ホンガンと言います)
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