動画ストリーミングをFlashでおこなうのが常識になったとき、本当のOS殺しが始まったのだと思います。
WebブラウザがOS殺しであることは例えばSUNのJavaデスクトップなどを見れば明らかだと思います。
Flashがブラウザを殺すこともストリーミングに標準対応した版(バージョン8でしたっけ?)の発表時には少し騒がれたかと思います。
ところが話題はいわゆるAJAX的なものに移ってしまいました。
これはウェブサービスというゾンビが名前を変えて起き上がってきただけのことです。
結局はブラウザが動けばOSは何でも良いという方向性のひとつの現れではないでしょうか。
Flashがあれば、ブラウザすら必要ないということに一部の人は気づいていると思います。
OSもブラウザも肥大化しすぎてウザイだけなのです。
Flashも肥大化しているとは思いますが、例えば小さなマッチ箱でYouTubeプレイヤを作るとして、
OSを買ってきてカスタマイズ
ブラウザを買ってきてカスタマイズ
Flashのポーティング
などという回りくどいことをしていたら無駄が多すぎるということはマヌケな役員にもばれてしまいます。
なんでも逆手に取れますから、
Flash対応ブラウザ標準装備の組み込み向け・省フットプリントOS
というような謳い文句もアリかなと。
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