画面写真を撮りまくる

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現状を把握するために必須の作業です。



マッチ箱の中のシステムではスクリーンショットを撮る機能がないとか、保存するデバイスが無いなどの低いハードルがあります。



画面表示系のバグは主観が入り込みやすいですから、客観的な問題処理のためにも画面写真が重要になります。


画面写真が一枚あれば5秒で済む説明が、電話では何分・何十分もかかってしまいます。



本当にスクリーンショットを撮るインフラが無い場合、代替手段としてはイカのようなものがあります。



  • デジカメ

  • ビデオカメラ


これらは誰でも扱えて、しかも確実に記録を残すことが出来ます。


それをPCに取り込んで、必要な部分のフレームを静止画像として取り出すのに、どれほど手間がかかるでしょうか。


もちろん言うのとやるのとでは全然違いますから、一通りの作業を通しで確認しておくことはこれもまた重要なステップです。


最近だと



  • PC+USBカメラ


というような一見お手軽な手段も候補に挙がりますが、やや信頼性に欠けます。信頼できる機器の組み合わせを見つけておくと強力な武器となるでしょう。



数十枚、数百枚、ときには数千枚の画面写真もうまく管理しないと宝の持ち腐れになります。わたしはPicasaを使います。バグ画面にスターをつけると便利です。タグをつけることが出来ようなツールならもっと高度な運用が可能でしょう。