全資料をサーバーからrobocopyすること。
↓この記事見て思い出したネタです。
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20080907
引継ぎ資料やらなんやらで、数GB~10GBくらいのファイル群がサーバーにおいてある仕事で、チマチマとネットワーク経由で参照していたらラチがあきません。
そこでまるっとローカルにコピーして参照するわけですが、日に数個、週に数十個は更新され続ける資料もあるわけです。
そのたびに数GBのネットワーク経由でのコピーを繰り返したら迷惑行為になりかねません。
そこで、robocopyの登場です。
robocopy <送り元パス> <送り先パス> /MIR /NP /LOG:log.txt
# /MIR ミラリング
# /NP プログレスなし
# /LOG:log.txt ログファイル
2回目以降のミラリングは短時間で済みます。ただし、タイムスタンプしか確認しませんから、絶対確実ではありません。ご注意を。
また、共有違反などのファイルがあるとコピーできるまでひたすらリトライする動作がデフォルトとなっているのでこれまたご注意を。
以前、GUIのsync toyをネット経由で使ったら、エラーばっかりでまるでダメ男でしたが、sync toy 2はまともに動作するようです。
しかしまぁ
全部見ていいですよ
といわれた資料をローカルにコピーしただけで、スパイ扱いはやめていただきたいものです。
まともな企業ならgoogle miniくらい導入したらいいと思うんですが・・・・
# 最高30万ドキュメントまでみたいですケド
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