なんでみんなAndroidに右へ倣えしようとしているのか良く分かりませんな。
とかいいながらウォチして、長いものには巻かれたい系なわたし。
さっき巡回していて気になったのはglibcではないlibcを導入していることです。その理由の一部としてGPL回避との説明を散見したのですが、Linuxカーネルは脱GPLしたんでしたっけ?良く分からない世の中です。システムコールでつながるカーネルとリンクされるライブラリは違うと、そういうわけですか。なるほど。
glibcは、多数のプラットフォームでlibcを提供している点で偉大だと思うのですが、どうにもきな臭いですね。
AndroidとLinuxの差分については、ほかにもいろいろあるようですね。
AndroidアプリはJavaで書くことになるようです。sandboxで安心安全?JNIの向こう側にとんでもないNATIVEが書けてしまうなら、いつヌルポで止まるか分かったもんじゃないですよね。
Androidは、Googleがそこら辺に落ちているものをかき集めてきて、Javaアプリ実行環境を整備しただけのように見えるのはわたしだけでしょうか。
VMも独自だし。VMが違うということは、パフォーマンスチューニングなどでAndroid向けとかその他向けでノウハウが枝分かれするわけで、飯の種製造機としてはよくできているとは思います。libcも同じでしょう。
みんなでAndroidを使えば幸せになれる的な話はどうにも眉唾な感じがします。コスト圧縮には良いと思いますが。
# プラットフォーム移植の見積もりをばっさり削られるだけのことで
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