複数のアプローチ

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一見すると似たようなことなんですけどね。

 

本屋で見かけたVyatta入門

 

 

なるほどオープンソースのサーバソフトを組み合わせて仮想ルータを作るわけね。

SolarisのCrossbow みたいなもんかな~、とナナメ読み。

# OpenSolarisってどうなったのかな

 

 

それとすぐとなりにあったルータ自作本

 

 

プログラマー社長さんの本ですな。

http://blogs.itmedia.co.jp/komata/

 

パケットをポチポチハンドリングしてルータを構成するという。

そうなんですよね。マッチ箱にLinuxをインストールして、パッケージ管理のゴタゴタと設定ファイルの書き方をこねくり回して、汗だくになったりして。

なんとか期待通りの動作をするようになっても、その設定が正解かどうかをパケットダンプして確認したりしてね。

 

やりたいことが単純なとき。たとえば以下のようなときは、

eth0に来たパケットをeth1へ

eth1に来たパケットはフィルタしてeth0へ(ファイアウォール)

すげー遠回りな感じがします。

 

目次によると簡易ブリッジくらいまでは解説されているようなので、PHPtunnelくらいは自作できるようになるのかと期待しつつ読んでみることにしました。

と書いていて、いろいろ実験しなきゃいけないことがあったのを思い出したり。

スイッチングハブがアドレスを覚えるタイミング~Linuxの場合 - IGINブルネイ-syasudaの日記(MT版)