utf8とutf-8、それからUTF-8

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とあるpythonのサンプルコードで以下のようなものがありまして。

#! /usr/bin/env python

# -*- coding: utf8 –*-

・・・

こいつをemacs上で保存しようとすると、いかのように叱られます。

Warning (mule): Invalid coding system `utf8' is specified
for the current buffer/file by the :coding tag.
It is highly recommended to fix it before writing to a file.

・・・

Really proceed with writing? (yes or no)

 

utf-8と書いておくのがよさそうですが、そんなものは設定しだいなので、気にしないのがプロなんでしょうか。

 

それで思い出したのですが、このエンコーディング指定と中身が対応していない、ぐちゃぐちゃのソースをメンテしたことがあります。

この指定を無視するエディタだとどうでもいいのでほかの人は気にも留めていない。

つまり最初の開発はmule遣いの人が書いてたみたいなんですけど、途中参加の人が”フツーのエディタ”で触りだして・・・気づいたときにはもうバラバラ・・・ていうよくあるパターンですよね。統制が取れていないんですな。

 

 

参考リンク:

How to make emacs accept UTF-8 (uppercase) encoding - Stack Overflow