アフィリエイトの変更、料率切り下げの連続、新規偏重へのシフト。
プロバイダー料金などの小銭を稼いでくれる大事な収入源が縮んで困ります。
ヤフオク!アフィリエイトの内容が二転三転しています。
正直、ここまでくると横暴としか言えません。「Yahoo!アフィリエイトが終了するからバリューコマースでやってくれ」⇒「バリューコマースのヤフオク!新規提携を制限します」⇒「新ルールの条件を満たさないサイトは提携解除します」だそうです・・・。
こまります。
そもそもヤフオクは「日本でだけトップシェア」というサービスですのようなので、たぶん飽和しちゃっているのだと思います。
山を上ってしまえば、あとは下るだけですので、日本のヤフオクを世界展開しないかぎり、パイは増えようがありませんもんね。
でまぁ手っ取り早く販売管理費を削り出したのかなぁという感想です。
どうせ飽和しているんだから、広告を打たなくても客が減るペースは大して変わらない、と。
そんな中、以下の気になる記事を読んでいて、さらっとすごいことが書いてありました。
気になった箇所に色と太字を付けてます。
ヤフージャパンのトップにいる日本人たちが、ソフトバンクの孫さんの後継者に一掃されそうな感じだが、それが日本のベンチャーの現実だと思う。彼らも日本のコンテクストではトップクラスの起業家精神と実績の持ち主だが、グループ全体で世界と戦うことを任されたグーグル本体のトップクラス出身者から見れば、経歴や実績で世界で勝負する資格が不足しているようにしか見えないだろう。
まずは日本が置き去りにされている現実を認識すること! 起業で世界を目指す若者へのアドバイス | 田村耕太郎「シンガポール発 ASEAN6億人市場が世界を動かす!」 | 現代ビジネス [講談社]
え?そうなの?
ヤフオクってヤフージャパンから独立したんでしたっけ?
どっちにしても、バリュコマでアフィリを切るつもりだったのなら、バリュコマに移行したあとで、新規サイト申込みを断ってほしかった気がします。
提携を受け付けるだけ受け付けて見込み客のリストだけ確保しておいて、一方的に提携解除するなんて、許されるんですかね。
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