最近、関数型言語で破壊型アクセスについてブレークスルーがあったという噂に騙されて、こんな本を読んでいます。
それでまぁ、前書きでいきなり「破壊的アクセスは未解決じゃ、ワハハ」的なことが書かれていて傷心しながら読み進めると、赤黒木が出てきました。
「あ~STLとかのコンテナの実装で使うやつね?」と思い、Kindle Unlimitedで絶賛読み放題中の「Cマガ」をひっくり返していると2000年10月号が出てきました。
金子勇 氏、エピステーメー氏、結城浩氏、など懐かしい名前がたくさん出てきました。
私などは、C++でSTLを積極的に使っていたのはエピステーメー氏の教えをうのみにしたからなので、この目次は感慨深かったです。
ただ、私が赤黒木の解説を読んだのはこれではなくOh!X辺りだった気もしています。
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