viはBSDのBill Joy氏が書いたというのは有名な話だと思います。
しかしここ20年くらい、Linuxなどで使われるViの実体はほぼほぼVimです。
5年や10年ではなく、20年です。
それはWikipediaにも書いてあるくらい周知のことです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Vi
https://ja.wikipedia.org/wiki/Vim
PC-UNIXにおいては現在はオリジナルのviが使われることはあまり一般的ではなく、模倣して作られたvi互換エディタ(クローン)の利用が一般的である。
なので、PCでUnix/Linuxを動かすようになって以降にViを触り始めた人は、もれなくVimを使っています。
にもかかわらず、Vimのことを「Viエディタ」と呼ぶ人があとを断ちません。
おじさん世代ならわからないでもないです。いやでも逆にそういう世代の方がただしく呼んでいる気がします。
若い人がViと言っているのを聞くと、違和感を感じます。
macでもviはvimです。
macmini syasuda$ ls -al /usr/bin/vi
lrwxr-xr-x 1 root wheel 3 12 30 2019 /usr/bin/vi -> vim
Linuxは言うに及ばす。
syasuda@xxxx:~/$ which vi
/usr/bin/vi
syasuda@xxxx:~/$ ll /usr/bin/vi
lrwxrwxrwx 1 root root 20 5月 12 2015 /usr/bin/vi -> /etc/alternatives/vi*
syasuda@xxxx:~/$ ll /etc/alternatives/vi
lrwxrwxrwx 1 root root 18 5月 12 2015 /etc/alternatives/vi -> /usr/bin/vim.basic*
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