alias rm=”rm–i”が常識?

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UNIX端末の使い方を覚えた現場では、そういわれましたね。

syasuda@Ubuntu12:~/scripts/blog$ rm -i hoge
rm: 通常の空ファイル `hoge' を削除しますか? n

上記のようにプロンプトが出るからです。

こうやっておくのは、foolproof(ポカヨケ)なわけですが、おバカさんは、

無意識に’y’キーを叩く

癖がついてしまって、proofにならなかったりしていましたね。

私自身はカセットテープのA/B面間違えでソースを消してしまったり、フロッピードライブのレバーを解放しないまま電源断して阿鼻叫喚したり、そりゃまぁいろいろfoolishな経験が子供のうちにあったので、

大事なファイルをrmしてしまう

ということはまずありません。ありませんが、当然のこととして、

スクリプトやデータファイルはバージョン管理ツールで管理

していますので、rmで失敗しても

最後のコミットまでは戻れる

という命綱はありますがね。

最近は設定ファイルもetckeeper任せにしていますが、以下の記事でユーザごとcrontabがバックアップされていないような気がして心配になってきました。

crontab -e は「絶対に」使ってはいけない - ろば電子が詰まっている

内容が良いのに、タイトルで損しているかんじがしないでもないですね。