新しい現場に入る前にいつも思うこと

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それ以前に、面接の段階から、緊張します。


ぃぇ、サラリマン時代の経験から、初対面相手でも面接なんてへっちゃらよん(by魔女っ子メグ)


そうでなくて、心の中の心配性がつぶやくのです。



もし面接に行ってその場で、ガタイのデカイの2、3人に麻袋に詰め込まれて、そのまま某国つれていかれたらどうする?



などという拉致恐怖症候群、あるいは、



仕事が順調に進んだ時点でおもむろに出張頼まれて、言われるがまま飛行機に乗ったら、飲み物に眠り薬入れられて目覚めたら・・・



などというデッドライン症候群なのです。これはサラリーマン時代のある経験が、原因です。


その経験というのは、私の個人的なホームページを見たという人物から仕事のオファーをもらったことです。


呑気な青年だった私は、誘われるがまま名古屋駅で昼飯をゴチになりました。


そのあとも、メールで何度か誘われました。ほんの数年後なら喜んでその話に飛び乗ったでしょうが、その時はお断りしました。


後で考えたのですが、見ず知らずの人からうまい仕事をもらえるなんていうのは、疑ってかからないといけないのです。


それを後で他人から指摘されてゾーっとしたことを覚えています。


条件や時期が合えば、若ければ、行ったことのない山奥だろうが、海外だろうが、出掛けて行ったような気がします。