今度はコンフィグをいじくって構築です。
試しに同時実行ジョブ数を3にしてみたら、効果がありました。
$ make -j3
real 24m48.999s user 37m56.081s sys 4m47.733s
25分なので、40分から37.5%の改善です。これならなんとなく腑に落ちます。60%負荷→99%負荷ですので、1.5倍。実質1.4倍の処理能力というわけです。
もしかしたら変更したコンフィグがたまたまソース満載だっただけかもしれませんガガガ。
しかしコア2個に対して3を指定すると言うのはまるで、
3人月分で受注した仕事を下請け2人に押し付けて、ピンハネうま~。
という、典型的な水増し請求パターンでイヤンな感じではあります。
いや待てよ、そうじゃなくて完成した仕事量は2人分なのだから
外注2人には、3人分くらいの仕事を押し付けないとフルに2人月分働きやしない
というデスマスパイラルですかな。
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