最後にカーネルのコンパイルをしたのは、たぶんFreeBSDです。5年以上前ではないでしょうか。手元のfedora8で追憶の彼方に旅してみました。って、BSDとLinux、全然別物ですけどね。
手順は、すっかり忘却の彼方で、公式のドキュメントに目を通す元気もなかったので、こちらのメモを参照させていただきました。
実際のコンパイルは40分ほどしかかからなかったのですが、CPUの使用率を見ると、60%程度しか使っていませんでした。
これは実にもったいないので、
$ make -j2
でコンパイルしてみました。かかった時間は大して変わりませんでした。いや、5分か6分短縮されたので最大15%の改善です。分母が充分小さいのでしかたがない。それがデュアルコア時代の常識なのかもしれません。しかし60%の使用率が99%になって、15%の改善ということは、どこかで仕事をしているフリをしている連中が隠れているということだと思います。
というわけで成功。
コンフィグをいじっていないのでもう1回やらないとダイエットにはなりませんねぇ。

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