プレスリリースが出てました。
なんというか、プロセッサはシステムのアーキテクトに直接売り込まないとどうにもならんですよ。
プロセッサとOSとアプリをスリコギでゴリゴリして小さな箱に入れて売りさばいて一儲けしようと考える人たちのことです。
オープン化する意味がようわからんすな。
MIPSとかARM風なら、クロスgccのサポートを強化してもらって、gdbのサポートを強化してもらって、ってredhatばっかりな気がしてきましたけど、そんな感じでいいんじゃないですか?
間違っても、sparcと抱き合わせでSunStudioとかccを普及させようなんて考えないことです。
GNUの最大の成功は、GPLではなくてgccの普及だと思うんですガガガ。
つまりユビキタスgccですな。

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