私の認識では、以下の記事にあるように、実用2Mbps程度だろうと思っていました。
ウィルコムが次世代PHSをデモ、現状は下り2Mbps程度
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27883.html
現在のところ、下り2Mbps程度の通信速度が実現されている。 ・・・夏以降には、第二次実験として、チューニングを施すことなどで、20Mbps以上の通信速度達成を目指すという。
どうやらMIMOがうまくいったとかなんとかで、最近の発表では20Mbpsと謳っているようです。
通信速度20Mbpsの次世代PHS実現へ、京セラが基地局の量産を12月より開始
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20360709,00.htm
さて、この記事を見ると、"次の"モバイル通信はどれも似たり寄ったりのようで。
“ウィルコムのWiMAX”とモバイルWiMAXの違い
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200804/30/wimax.html
みなさん寄らば大樹の陰、というわけなんですかね。ただ、基地局の配置やらサービス展開なんかで事業者ごとの特色は出すつもりのようです。しかしそれも玄人には重要でも、マスの利用者にとってはどうでもいいウリ文句だったりするわけで。
なんかアレですよね、IMT2000というカーネルに乱立するディストリみたいな感じ。人は選択肢が増えすぎると選択するのを放棄しますからね。つぶしあいにならないことを祈っております。
最後にどうでもい話。
この資料にある、防水電子ブックって、なんすか?(笑
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/open/pdf/conference.pdf
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