グリーンスパン

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いまさらながら、グリンスパンの本を立ち読みしてみました。



「ミレニアムブーム」のところだけ流し読みしました。



波乱の時代(上)

波乱の時代(上)






米国の財政黒字化について書いてあります。


同時に発覚したクリントン大統領の不適切な問題についても触れています。


グリンスパンはクリントンを信頼していたと書かれています。


20世紀末のアジア通貨危機とロシアルーブル危機について書いてあります。韓国の通貨危機については日本の大蔵省からの電話が第一報だったそうです。


いずれも米国の景気過熱であまった資金が暴れた結果だと書いています。


また、いずれの危機でもFRBは助言者の立場だったそうです。そんなことは無いと思いますが。



淡々と、あのときはこんなことがあったという風に時間軸に沿って話が続きます。



思えば韓国は10年に一度、通貨危機を繰り返していることになります。何かあるんでしょうかね。