例によってスンナリ起動しなかったわけですが。
LiveCDからの起動、GUIインストーラまでは問題ないのですが、再起動後にgrubのコンソールが出てとまります。
リブートすると元のgrubが復活して事なきを得るわけですが。
インストール前の構成は、
1台目のHDDにWindows
2台目のHDDにUbuntu(パーティションは/boot / swapの3つ)
で、2台目の空き領域にインストールしたわけです。
インストール成功後のmenu.lstは/rpool/boot/grub/にあるわけですが、LiveCDからHDDをマウントする方法を探すより、既存のmenu.lstからブートするようにした方が早いということで、こんな感じに書いておいたらなんとかなりました。
title OpenSolaris
rootnoverify (hd1,3)
chainloader +1
というわけで電源投入後、Ubuntu用の/boot/grub/menu.lstからOpenSolarisを選ぶと、/rpool/boot/grub/menu.lstのメニューが表示され(Windowsのメニューも含む)OpenSolaris 2009.06を選ぶと、Solarisが起動するというまことに面倒な状況になっております。今後OpenSolarisをアップグレードしたときには、/rpool側のmenu.lstのみが更新されるでしょうから具合が良いといえばそうなのかもしれません。
参考
Triple Boot, Part 5: Reinstalling GRUB
http://blogs.sun.com/observatory/entry/triple_boot_part_5_reinstalling
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