微妙に違います。
私はワークアラウンドは回避、オルタナティブを代替と言い換えるようにしています。
代替案で回避することはあっても、回避で代替するという言い方はちょっと妙です。
そこでさっき辞書を見たら、ワークアラウンドに対処という言葉があててありました。
対処と対策の違いを考えれば、対処とは起こってしまった事態に対するアクションですから、使い分けも見えてきます。
なので私は今後、対処としての回避にワークアラウンドを用いることにしました。
オルタナティブは、選択肢を提示する場合にのみ用いることにします。
つまり、ワークアラウンドにいくつか方法がありうる場合、それはオルタナティブということです。
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