1年ぶりくらいに高木センセイの日記を眺めていた。
技術のわからない企画屋に言われるがままに、くちごたえすることもなくただただ従順に作業するしか能のない人たちばかりなの? 同じ結果をより正しい方法で実現する術を示すのが技術者の仕事。作り方まで企画屋の言いなりになるなら、何のための技術者か。
とくに「同じ結果をより正しい方法で実現する術を示すのが技術者の仕事」に反応。
誰かが問題(バグ)を見つけてくる。するとマネージャ諸氏は、
- 上級マネージャ/客に理解してもらえるか?
- そもそも時間をかけて直す価値があるか?
- エンバグしないで直せるか?
- 忙しいときに自分でバグを見つけてくるなよ!
- これより緊急度の高い問題が他にあったよな?
- 問題だと騒いでオペミスが原因だったらどうする?
- これはほんとうに問題なのか?
と堂々巡りを繰り返して、「検討中フォルダ」という国務省倉庫のような場所に問題を格納してしまうわけです。
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