FreeBSDのSVNリポジトリをsyncしてみるテスト

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8時間ほど放置しましたがまだ終わりません。裏でdu –skとかしてたら、とまりました。

syasuda@tres:/home/share/repos$ time svnsync sync file:///home/share/repos/freebsd

ファイルのデータを送信しています ..
リビジョン 29841 をコミットしました。
リビジョン 29841 の属性をコピーしました。
ファイルのデータを送信しています .svnsync: 接続を読めません: Connection reset by peer

real    502m39.820s
user    17m50.650s
sys     207m54.830s

 

いまさらですが、NFS上にリポジトリを作ったのは失敗な気がしてきました。

ま、いっか。

 

LinuxカーネルはGitに蔵がえしてまだ日が浅いので、リポジトリは小さいようです。

 

さらに続行しましたが、またとまりました。

リビジョン 37508 をコミットしました。
リビジョン 37508 の属性をコピーしました。
ファイルのデータを送信しています .
リビジョン 37509 をコミットしました。
リビジョン 37509 の属性をコピーしました。
ファイルのデータを送信しています .svnsync: 接続を読めません: Connection reset by peer

real    124m43.653s
user    4m35.600s
sys     50m12.780s

 

sincされたリポジトリをTortoiseSVNのリポジトリブラウザで覗いてみると・・・

imageまだ2.2(1998年)かよ!

 

ですが、リポジトリは700MBを越えてきました。

これはこのあと続くSCMツール群のベンチデータとして使えそうな気がしてきました。

SCMツール群のベンチの目的は

分散SCMとか見栄えはいいけど、

CVSみたいにツールが枯れてなくても、

チョーでかいリポジトリ運用で破綻しない?

数GBのソースツリー(バイナリ満載)のリビジョンを数百放り込んだだけで

簡単に墜ちちゃうんじゃないの?

結局最後は商用ツールじゃないの?

というのを調べるのが目的です。

激しく環境依存しそうな気がしますが、まぁそれはそれこれはこれです。