Hyper-V 2012 R2でVMのシャットダウンに失敗しがち

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停止中 - 重大

R2にアップグレードする前にも時々発生してたんですが、

アップグレード後はほぼ毎回発生するので困っています。

 

具体的には、VMのシャットダウンや再起動時に、

停止中 - 重大

でフリーズ状態となり、数分から数十分間VMが応答しなくなります。

待っていれば回復するのですが、再起動を繰り返す操作(WindowsUpdate)のときに涙が出ます。

20150316181624

ID 18190

仮想マシン のワーカープロセスが異常です。

 

HYPER-V ゲスト OS がシャット ダウンしない Windows Server 2012 R2 または 8.1 の Windows を実行しているホスト コンピューターを再起動す

日本語の翻訳がでたらめなのはいつものことですが、以下のロールアップで解消されると書いてあります。

Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 の更新プログラムのロールアップ (2013 年 11 月)

それでまぁインストールしてみたんですが、以下の記述が気になります。

更新プログラムの入手方法
この更新プログラムは Windows Update から入手できます。

勝手に入ってるはずなんですが、インストールしたら入りました。が、現象は解消せず。

 

以下のようなありがたいページを見ていると、

KB1838 Recommended hotfixes for Hyper-V servers

http://support.microsoft.com/kb/2823643 - Virtual machines freeze at the "Stopping" state after you shut down the virtual machines in Windows Server 2012

→こいつがビンゴのような気がするんですが、R2ではこのhotfixはインストールできません。

R2に含まれている気もしますが、どうなんでしょうか。もしかしてR2に上げる前にパッチ当てないとダメだったパターンなんですかね。