停止中 - 重大
R2にアップグレードする前にも時々発生してたんですが、
アップグレード後はほぼ毎回発生するので困っています。
具体的には、VMのシャットダウンや再起動時に、
停止中 - 重大
でフリーズ状態となり、数分から数十分間VMが応答しなくなります。
待っていれば回復するのですが、再起動を繰り返す操作(WindowsUpdate)のときに涙が出ます。
ID 18190
仮想マシン のワーカープロセスが異常です。
HYPER-V ゲスト OS がシャット ダウンしない Windows Server 2012 R2 または 8.1 の Windows を実行しているホスト コンピューターを再起動す
日本語の翻訳がでたらめなのはいつものことですが、以下のロールアップで解消されると書いてあります。
Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 の更新プログラムのロールアップ (2013 年 11 月)
それでまぁインストールしてみたんですが、以下の記述が気になります。
更新プログラムの入手方法
この更新プログラムは Windows Update から入手できます。
勝手に入ってるはずなんですが、インストールしたら入りました。が、現象は解消せず。
以下のようなありがたいページを見ていると、
http://support.microsoft.com/kb/2823643 - Virtual machines freeze at the "Stopping" state after you shut down the virtual machines in Windows Server 2012
→こいつがビンゴのような気がするんですが、R2ではこのhotfixはインストールできません。
R2に含まれている気もしますが、どうなんでしょうか。もしかしてR2に上げる前にパッチ当てないとダメだったパターンなんですかね。
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