tmuxの設定を反映する方法

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:source-file ~/.tmux.conf

それだけ。

ググると不思議な解決法が上の方に出てくるのでヤヴァイですね。

ヤヴそうな解決法1:

tmuxのprefixを再び変更する - kmn23のコマンド備忘録

だけど、2回目に変更を加えるために(C-aからC-t)同じようにやってもうまく行かない。
tmuxコマンドをたたく前に、次のようにやるといい感じ。

$ tmux unbind-key C-a 
$ tmux set-option -g prefix C-t 
$ tmux bind-key C-t send-prefix

いろいろ変更したい場合は面倒ですな。

 

ヤヴそうな解決法2:

[tmux]tmuxの設定ファイルtmux.confの設定情報を変更して反映されない場合の対応  Memorandum blog

まずは下記でtmuxのプロセスとプロセス番号を確認する

ps ax | grep tmux

tmuxのプロセスを全て殺す

kill -9 [プロセス番号]

再度tmux起動

tmux

これで反映されているはず。

言うことを聞かない(設定が反映されない)というだけで殺されたらたまりませんな。北朝鮮ですか。

しかもいきなり-9ですよ。

 

私は今まで食わず嫌いで、つい最近tmuxを使い始めたのですが、何気にキーバインドのデフォルトがemacs風であることに気付いて小躍りしているところです。

個人的にはemacsのセッション(?)が永続的に動いてくれればそでも構わない気もしていますが。

食わず嫌いと言っても、byobuを使おうとしたら、

UbuntuでbyobuをTeratermから叩くと勝手にスクロールして

使い物にならない

ので放置していたのですが、最近byobuとtmuxの世間の評価を見比べている中で、

byobuはX環境(またはマカー)のスクリーンショット

tmuxはTeratermやPutty、はてはPoderosaのスクリーンショット

ということに気付いたのでtmuxを使い始めた次第です。

 

tmuxはデタッチしても当然プロセスが残っているわけですから、

kill tmux

じゃなくて、

:kill-server

または

$ tmux kill-server

でいいわけです。しかしそれではtmuxを使う意味を否定することにもなりかねませんから、

:source-file ~/.tmux.conf

が正解ですよね。

 

一式そろったよさそうなチュートリアル:

A tmux Primer