Teratermの仮想端末からtmux使うとイロオカシイ

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TERM環境変数で直ったんですが・・・

前からemacsの色が、tmux経由だとちょっとちがうな~、と思っていましたが、

開発作業にXなんかいるか?

仮想端末に色いるか?

と真顔で諭すパイセンにSolaris環境の手ほどきを受けた人間としては、心の中で

気にしない気にしない

と呟いておりました。

 

さてそんな中、ググってみつけた情報(笑

tmux上で256色にならない

たぶんデフォルトのtmux上で下記のコマンドを実行した場合、色が死んだスライムが表示されるかと思います。

tmuxはじめました - knjnameのブログ

たしかに色が死んでる・・・

20150603174259

 

TERMの値は、

declare -x TERM="screen-256color"

になっていました。

tmux経由でなければxtermなどになっていて、正常に表示されます。

ですが、tmux配下のセッションで

export TERM="xterm-256color"

等と設定しても、

@~/.tmux.conf

set-option -g default-terminal "xterm-256color"

としてから、

:source-file ~/.tmux.conf

としても、死んだ色になります。

default-terminal については、ステータスラインに表示されますが。

 

いったんtmuxを抜けて、

$ export TERM="xterm-256color"

などとしてtmux起動したら、tmux経由でも正常に表示されます。

20150603170149

default-terminal はあまり関係ないようです。

# 設定名が変わってる?

 

なんとなくtmuxのTERMの処理が透けて見えてくるような。

とにかく~/.bashrcに

export TERM="xterm-256color"

と書いてお茶を濁すことにしました。