TERM環境変数で直ったんですが・・・
前からemacsの色が、tmux経由だとちょっとちがうな~、と思っていましたが、
開発作業にXなんかいるか?
仮想端末に色いるか?
と真顔で諭すパイセンにSolaris環境の手ほどきを受けた人間としては、心の中で
気にしない気にしない
と呟いておりました。
さてそんな中、ググってみつけた情報(笑
tmux上で256色にならない
たぶんデフォルトのtmux上で下記のコマンドを実行した場合、色が死んだスライムが表示されるかと思います。
たしかに色が死んでる・・・
TERMの値は、
declare -x TERM="screen-256color"
になっていました。
tmux経由でなければxtermなどになっていて、正常に表示されます。
ですが、tmux配下のセッションで
export TERM="xterm-256color"
等と設定しても、
@~/.tmux.conf
set-option -g default-terminal "xterm-256color"
としてから、
:source-file ~/.tmux.conf
としても、死んだ色になります。
default-terminal については、ステータスラインに表示されますが。
いったんtmuxを抜けて、
$ export TERM="xterm-256color"
などとしてtmux起動したら、tmux経由でも正常に表示されます。
default-terminal はあまり関係ないようです。
# 設定名が変わってる?
なんとなくtmuxのTERMの処理が透けて見えてくるような。
とにかく~/.bashrcに
export TERM="xterm-256color"
と書いてお茶を濁すことにしました。
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