インテルはメインストリームのCPU開発をあきらめたんですかね?
パラダイムシフトの目処が立って、旧テクノロジーには見切りをつけた、というシナリオなら、拍手喝采ですね?
たとえば量子コンピュータとか。
半導体プロセスの更新が証券化が必要なくらいリスクが高くなってしまって数十年経ちます。
インテルは最近AMDとARMに追い落とされつつあるように見えます。お化けSpectreと炉心融解Meltdownも影響しているような気がします。
私は石の専門家ではないので、まぁどうでもいいのですが。
そもそもx64はAMDのものですし、IA64じゃない64ビットのインテルプロセッサにはずっと違和感がありました。
IA64愛が炸裂する本はたとえば以下のようなものがあります。
RISC-V(ファイブ)は、ボルテスVのような響きでかっこいいな?と思いつつ食わず嫌いでした。
しかし最近はCQ出版も取り上げるようになってきたので、そろそろ内容をチェックしようかと以下の本を眺めました。
パラパラ眺めた感想としては、
あ、パターソンか。パタヘネ本まだ読み終わってないし 汗
というわけで次のプロセッサの王者はRISC-Vになるのでしょう。
孫さんは、何を考えてKEILの成れの果て(あ、逆か)を買ったんでしょうかね、全く?
世の中にはパタヘネ本も眺めずにプロセッサを騙る輩がいて驚いてしまいます。
読んだからといって何も変わらないわけですが。
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