ubuntuでカーネル再構築

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:



今回はデュアルコアで、じゃないですよ。



回線遅延シミュレータ


http://d.hatena.ne.jp/syasuda/20090216/1234753044


なぜなら、netemを使いたいから~。


所詮はdebianなので、sudoしまくることに注意しておれば問題なし。


ただ、先日SUNのJDKをパッケージマネージャでインストールしたらdocのインストールに失敗しやがりまして、ちょっと困りました。


SUNのサイトからjdk-6-doc.zipとjdk-6-doc-ja-zipをダウンロードしてきて、/tmpにコピーしてから、



$ sudo chown root.root jdk-6-doc*

みたいな感じで処理しておくと、apt-getの中の小人さんが黙ってくれました。


まぁデスクトップLinuxがコモディティ化することはないでしょうね。


と思ったら、(M)になってるので、再構築不要と判明。


f:id:syasuda:20090217104415p:image


実際にケーブルにはさむ使い方をするには、まだ設定が必要。


ネットワーク構成を変更してもよいなら、ブリッジのようにはさんでやればいいのでしょうが。


既存の環境にケーブルの代わりに置き換えて使うなら、工夫が必要そうです。


そこまでできれば、パケットダンプも含めて便利ツールとして完璧になりそうです。


(追記)


書いてから思い出しました。ケーブルの代わりにPC+NICx2を使うには、イーサネットレベルでやらないといけません。


ソケットをプロミスカスモードで開いて、HUBモドキを作らないといけません。


というわけで、ケーブル置換型は、Lineeでどぞ。なんとWindows版もあります(winpcap利用)


イーサネットエミュレータLinee


http://hata.cc/products/linee/index.html



余談ですが、PC Viewのサイトなくなってたんですね。


第1回目の技術「プロミスカスモード」[前編]


デザインの時間 -HUBを作ろう-(1/4)


http://web.archive.org/web/20051227180442/http://www.pc-view.net/Network/030110/



まとめ:



  • netemはWAN側に置いて使うことを想定

  • 既存のネットワークにはさんで使うならLineeかEthdelayでウッボー




日経ソフトウエア 2009年 03月号 [雑誌]

日経ソフトウエア 2009年 03月号 [雑誌]