年明けから暇を見てはlibpurple(LINE)をWindowsマシンで動かそうといろいろやってた人間としては、ちょっと「もっと早く公開してくれよ~」という感想です。
で、LINE BOTのコールバックを設置してみました。
いままで鼻毛サーバーにはSSLを設置していませんでした。オレオレ証明書は一応入れてありましたけど。
それ以外は上記の記事のスクリプトそのまんまです。
そういえば、数年前、SSL必須だからあきらめたAPIがあったような。そのときはSSL買わなかったのに。
まぁ何事も勢いが必要なんでしょう。
さて、
さすがにコールバック内部からリクエストを投げるのはまずいよなぁ
組み込み開発でやらかしたら始末書レベルじゃね?
と考えているとちょうど以下のような記事が上がってきました。
ちょっと気になるのは、API呼び出し回数の抑制です。
大量メッセージが来ても安心なLINE BOTサーバのアーキテクチャ – Qiita
1リクエストで複数のユーザに同時に返信メッセージを送信します。
・・・
例えば3つのメッセージを3回のAPI呼び出しでそれぞれ行うのではなく、Sending multiple messagesを適用して1回で済ませます。
・・・
公式ドキュメントにはリクエストのサイズ上限が8KiBとあるので、せっかくなんでそこにも言及してほしかったですね。
LINE Developers - BOT API - Getting started with BOT API Trial
Limitation of request body size
For POST /v1/events requests, the size of the request body must be less than 8192 bytes. The LINE platform checks the size of the request using the value of the Content-Length request header.
実際に手を動かしてたら分かり切ったことだからあえて説明していないのか、ビジネスアカウントでの貴重な経験をご開陳されているのかよくわかりませんが、個人的には一般的なリクエストをさばく話なんでLINE BOTに限った話でもないわけですから、一般論の情報へのポインタでも充分な気がします。
こういうのは、「穴通し」あるいは「貫通試験」ができちゃえばあとは作り込みなんで、最初に挙げた「~すべてのことを試してみた」記事の方がありがたい感じです。
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